●大まかな分類

●代表的な不具合
瓦・・割れ、棟の銅線切れ、下地の防水紙劣化、雨漏り
スレート・・割れ、埃の体積による水の吸い上げからの雨漏り、防水紙・下地板の劣化
金属・・サビ、穴あき、雨漏り
●築年数とメンテナンス
〇築20年~30年のお家の方
| 瓦 | スレート | 金属 | |
| 不具合 | 割れ 棟の銅銭切れ | 割れ | さび |
| 対応 | 瓦の入替 棟の積み直し | スレート入替、塗装、重ね葺き工事 | 塗装 |
*2000年付近で施工されたスレート屋根は脱アスベストによりもろいものがあります。水を吸い上げやすく凍害や下地板が腐食するケースがあります。
〇築30年以上のお家の方
| 瓦 | スレート | 金属 | |
| 不具合 | 下地防水紙の劣化 | 下地防水紙の劣化 | 下地防水紙の劣化 |
| 対応 | 葺き替え工事(金属材対応可) | 葺き替え工事(瓦以外の屋根材対応可) | 葺き替え工事(主に金属屋根材) |
*40年以上メンテナンスしていない場合、基本的に葺き替え工事をおすすめしています。
今後数年で家の売却予定があるなど、葺き替え工事をできない場合は、少しでも安心して住めるような屋根工事のご提案します。